最近買ってよかったものを紹介する 2025年1月~6月編

どうも、ダークまさろうです。まりちゃんすこ

 

なんと2025年初投稿となります。

というわけで、あけましておめでとうございます。

決してサボっていたわけではなく、模様替えがしたくて毎月何かしら買い物をしていて、終わったらまとめて投稿しようと思ってたら半年が過ぎてました…

なので写真上でモノの配置が結構変わっていることがありますが、気にせずご覧ください。

 

気温の寒暖差が目まぐるしいこの頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

2025年になってから近所にある極楽湯という温泉施設に行くのにハマっております。

始めて行ったのは1月ですがハマったきっかけは2月の学マスコラボで、今でも週に1回は必ず立ち寄っています。

コラボ期間中は広と星南会長と佑芽と莉波お姉ちゃんと美鈴の5種類の風呂に入ってきました。

学マスを知らないであろうおじいちゃんが壁に描かれた佑芽ちゃんを眺めながら「今日は変わった香りがするなぁ…」と呟いてたのを今でも覚えています。

まりちゃんの風呂は名古屋まで行かないと入れず、予定の折り合いがつかなかったので泣く泣く諦めました。

極楽湯はマンガの読み放題や飲食ができるスペースもあり、最近は『xxxHOLIC』を毎週単行本1冊ペースで読んでいます。連載再開本当におめでとう、ありがとう

 

学マスの話に戻りますが、昨年からまりちゃんのちびぐるみをお迎えしました。

左のまりちゃんは昨年末に、右のまりちゃんは今年の3月にお迎え
何とも言えないこの表情が半年以上ワシのタイムラインで話題になってます

左のまりちゃんは年末年始の実家の帰省に連れて帰りましたが、イッヌのおもちゃにされそうになってて慌てて避難させました。犬に遊ばれてるだけで面白いの本当にズルい

犬の成長は早いもので、子犬のはずだった実家のイッヌはいつの間にか2歳になってました。

実家にやってきてから半年ほどでワシが大阪に引っ越してしまったので覚えててくれているか毎回不安になりながら帰ってますが、お利口なもので顔を見たらいつも一目散に出迎えてくれます。

2歳になって散歩にもだいぶ慣れたのか、朝と晩はそれぞれ1時間以上散歩し、それ以外は庭で過ごすのが日課になってるようです。

イッヌの散歩時間もヤバいですが、そんなイッヌの世話を仕事しながら毎日こなしている親父もだいぶヤバいです。

 

学マスの話に戻りますが、3月の中旬からDMM GAMES版がリリースされ、PCでもプレイできるようになりました。

DMM版ではまさかの4K出力に対応し、高画質かつ大迫力でプロデュースができます。

スマホ版をすでにプレイされているプロデューサーはバンダイナムコIDを連携することでDMM版でもゲームデータを引き継いでプレイできます。

スマホ版では月村手毬Pとしてまりちゃんのプロデュースばかりしてきましたが、DMM版がリリースされたタイミングで他のキャラもプロデュースし始めました。

もちろんまりちゃんのプロデュースもやってますよ!

生誕ミニライブめっちゃよかったからみんな見てくれ!

ワシは後半ハラハラしながら見てたぞ!

1周年の節目に秦谷美鈴も実装されて1stライブも大成功し、今後も盛り上がることなしな学マスをこれからも応援していきます!

 

NIKKEも変わらず毎日やってます。

実は2月ごろにやっと紅蓮が引けました。

およそ半年ほどかけてやっとお迎えできました。

2月に2度目のエヴァコラボが始まり、なんか勢いでアスカを3凸、アヤナミも1凸してしまいました。

4月にNIKKEはリリース2.5周年を迎えました。おめでとう!

今回の周年イベントではワシがいろんな意味で衝撃を受け、今後のプレイに大きく影響を与えた2周年イベント『OLD TALES』で活躍したオールドテイルズ部隊所属のニケの一人であるリトルマーメイド(セイレーン)と、サイドストーリーで匂わせていたもののその後まったく音沙汰がなかったどスケベボンデージなオーバースペック版ミハラが実装されました。

セイレーンに本気出しすぎて石が無くなってしまい、ミハラは引けませんでした。

単発無料ガチャで無事お迎えできました。

2.5周年で実装されたリトルマーメイド(セイレーン)
単発無料ガチャあわせて4凸まで引けました

所持キャラ一覧
育てたいキャラが多すぎて育成リソースが間に合ってないのが最近の悩み

 

それ以外にも某予備校で薬剤師国家試験の解答出しのお手伝いをした話や近所のスーパーとドラッグストアと飲食店が1店舗を残して一気に閉店した話、実は転職を考えていた話など話題は尽きませんが、今回はここまでにしてそろそろ本題に入りましょう。

 

例のごとく

  1. 購入理由
  2. メリット
  3. デメリット
  4. その他

の4項目を簡単に記載してから詳細を書いていきます。

※記載内容はあくまで個人の意見です※

 

 

 

 

1.COTSUBU for ASMR Blue Archive Edition -YUUKA Ver.-

 

  購入理由

   ・そこにユウカがいたから

  メリット

   ・ASMR特化の寝ホン

   ・イヤホン本体が小さく、寝ながらでも耳が圧迫されにくい

   ・音声ガイダンスもユウカが担当、しかもすべて撮りおろし

  デメリット

   ・毎回起きたら耳から外れて失くしがち

   ・タッチセンサーの操作方法は暗記必須

  その他

   ・毎晩お世話になってます

 

 

最近の就寝時のお供

『ブルーアーカイブ』の早瀬ユウカとコラボレーションしたワイヤレスASMRイヤホンです。

昨年夏頃に予約し、12月末に手元に届きました。

受注生産販売のため現在は購入不可となります。

イヤホンにはクリアファイルが付属されており、さらに今回は別売りのアクリルパネルも購入しました。

クリアファイルとアクリルパネル
今回のために書き下ろされたユウカのイラストが使われている
イヤホンをつけたユウカが最高に可愛い

 

・COTSUBU for ASMRについて

COTSUBUはfinalというメーカーの『ag』というブランドのイヤホンです。

『お手頃な価格で買えるシンプルなイヤホン』をモットーに2019年12月発売の初代‟COTSUBU”から始まり、2021年に初のASMR特化仕様である‟COTSUBU for ASMR”が発売され、現在は音域がさらにパワーアップした『COTSUBU for ASMR MK2』、『COTSUBU for ASMR 3D』が発売されています。

この‟COTSUBU for ASMR”シリーズは『のんのんびより』の宮内れんげ(「にゃんぱすー」の子)を演じる小岩井ことりさんがプロデュースされています。

小岩井ことりさんは声優業の傍ら、ASMR音声レーベル「kotoneiro」を発足・プロデュースしたり、自身のYoutubeチャンネルでは有名女性声優さんによるASMR動画を配信されております。

 

・本製品について

本製品は前述した『COTSUBU for ASMR MK2』をベースに、カラーリングや装飾などはユウカやブルアカにちなんだ要素が各所に散りばめられたデザインとなっております。

パッケージと内容物
箱の表面にはマット加工が、左上のロゴにはツヤ入り加工が入っている
イヤーピースは大きさ別に3種類が付属されている
ケースとイヤホン本体
ケース上部とイヤホン本体にミレニアムの紋章があしらわれており、
ケース下部には充電用のType-C差込口がある

連続再生時間はイヤホン本体のみで最大5時間、ケース込みだと最大20時間となっております。

通信方式はBluetooth5.2でSBC、AACQualcomm® aptX™ audioと幅広いコーデックに対応しており、iPhone15に問題なく接続することができました。

 

イヤホン本体にはタッチセンサーが搭載されています。

覚えてしまえば便利なんですが、使い慣れるまで結構大変でした。

 

本製品は寝ながらでも使いやすいイヤホン、通称『寝ホン』に分類され、イヤホンを装着しながら寝ても耳が圧迫されず痛みが生じにくい構造になっています。

ワシも寝ホンとして購入しました……が、起きたら結構な確率で耳から外れて失くしがちで、イヤホン本体の小ささも相まって探すのがかなり大変です。

寝ホンとして設計されているはずなのに寝ホンとして使いずらいというこの矛盾、正直ここさえなければ100点満点の商品でした…

 

先に良くない所ばかり書いてしまいましたが、もちろんいい面もたくさんあります。

メリットとして最初に挙げたいのが‟ノーマルモードASMRモードの切り替え”です。

ややこしい名前をしていますが音質の切り替え機能というわけではなくノーマルモードへの切り替え以外のタッチ操作を一切遮断する機能のことで、タッチセンサーに当たることで発生する誤作動を防止してASMRの世界に没入することができます。

 

次に音声ガイダンスの豊富さがあります。

イヤホンの電源をつけたときやペアリング成功時などを行った際にユウカの撮り下ろしボイスが聞けるのですが、この音声ガイダンスなんと2パターンあり、Ver.01で事務的な感じに、Ver.02では『先生、ちょっとお時間頂けますか?』にちなんだ少し距離の近い話し方で教えてくれます。

音声ガイダンス一覧

さらにシークレットボイスも搭載されており、3種類からランダムで再生されます。

20種類近い新規撮り下ろしボイスが聞けるなんて、なんて豪華なんだ…

 

総評として、『寝ホンとしては使いにくいものの、普段使いには最適』といった感じです。

安価かつボイスも充実しており音質も良いので、現在は寝ホンだけでなく外出用イヤホンとしても使っています。

ありがとうYostar、それしか言葉が見つからない…

 

 

 

2.Aulumu A15 Vegan Leather White

 

  購入理由

   ・薄型のケースが欲しかったから

  メリット

   ・Magsafeに対応

   色合いとデザインが好み

   ・購入当時セール価格で安かった

  デメリット

   ・すぐ汚れそう

  その他

   ・デザインに惹かれて衝動買いした

 

圧倒的、白

 

・購入のきっかけ

大学生のころから手帳型のケースを使っており社会人になっても使っていたのですが、スラックスのポケットに入れてたら厚みでモコッとなって目立つのが気になりだし、ケースを買い替えようか考えてた際に出会いました。

 

・本商品について

値段はおよそ8,000円(ワシはセール価格の5,500円で購入)と高めですが、見た目とデザインの珍しさが気に入り、即決に近い形で購入しました。

装着時の画像
サイバーチックなデザインがカッコイイ

ヴィーガンレザーといういまいちピンとこない名前の素材を使っていますが、どうやらフルーツなどの植物由来の人工皮革だそうで動物由来の本革より傷や汚れに強く、環境にも配慮されているようです。

触り心地は合皮に近い感じがします。

ケースの内側もサイバーチックなデザインが施されており、こだわりを感じます。

内側
こちらも洗練されたデザインでカッコイイ

背面に金属製のヒートシンクがついていますが、効果があるのかは正直分かりません。
調べてみたところiPhone15で一番高熱になるところに穴があけられているようで、一応考えて作られているっぽいです。

 

カラーはホワイトとブラックの2色があります。

ブラック
けっこう真っ黒

ワシは今回ホワイトを購入しました。

かなり白色が強いので多少の汚れは覚悟が必要かもしれません。

使用して4か月ほど経っておりますが、今のところ目立った汚れ等はついていません。

汚れにくさについては今後使い続けてみて確かめてみたいところです。

 

このスマホケースはMagsafeに対応しているので、最近流行っているMagsafe対応アイテムをケースをつけたまま使うことができます。

実はこのケースを選んだ理由に『以前から気になっていたMagsafeに対応していたから』もあります。

気になっているものはまだ全然買い揃えられていませんが、セール時などを狙って買いそろえていきたいです。

 

メーカーのAULUMUさんはiPhoneケース以外にも様々なApple製品のアクセサリーを出しておりますので、気になる方はチェックしてみてください。

 

 

3.MOFT Snap-On スマホスタンド ミスティグレ―

 

  購入理由

   ・スマホケース買い替えに伴いカードケースが欲しかったため

  メリット

   ・Magsafeに対応

   ・スマホスタンドにもスマホリング代わりにもなる

   ・カラーバリエーションが豊富

  デメリット

   ・カード収納は1枚まで

   ・耐久性は少し低め

  その他

   ・展開色多すぎて無限に悩んだ

 

1人で3役こなせる便利なやつ

ひとつ前で紹介したスマホケースがMagsafe(マグセーフ)に対応しているとのことで、Amazonでアクセサリーを探していたら見つけました。

ちょうどスマホリングの購入も検討していたので、これ1つで済むならサイコーじゃん、ってことで購入しました。

カードが収納できる(写真下)だけでなく、
指を通してスマホリングのように使ったり(写真左上)、
スタンド代わりにもなれる(写真右上)

この商品の強みはなんと言っても『圧倒的な軽さ・薄さ』『カラーバリエーションの多さ』です。

Amazon以外にも梅田ヨドバシやLoftなどで実物を見たりしましたが、特に薄さに関しては圧倒的に他の商品よりも優秀に感じました。

カード収納可能枚数は1枚と少なめですが、手帳型ケースを使ってた頃から収納は1枚だけにしていたので、ワシにはあまりデメリットに感じていません。

カラーバリエーションについてですが、なんと24種類もあります。

ここまで多いと最早どれを選べばいいのかわからなくなるレベルです。

ワシも無限に悩みました。

 

こちらも素材は前述のスマホケースと同様、傷や汚れに強いヴィーガンレザーでできてます。

「折り目の部分の耐久性が難あり」といったレビューがいくつも見受けられ、ワシとしても耐久面は結構気になるところなので、その点だけ気にしながら今後使用していこうと思っております。

使い始めて4ヶ月ほど経ちましたが、折り目の部分に亀裂が入り始めました。

雑に使っているつもりはないのですが、もしかしたら1年ほどで交換が必要になるかもしれません…

 

スタンド機能も非常に使いやすくて重宝しております。実は一番気に入っている機能です

絶妙にいい角度で自立してくれるので画面の確認もしやすくなり、スマホの置き場所に困らなくなりました。

縦置きにも横置きにも対応できる
どれも絶妙な角度で立ってくれて画面が見やすい

背面
ケースのヒートシンクが塞がってしまっているが、
そもそも効果あるのかわからないので気にしてない
何も考えずホワイトを買ったけどもっと似合う色があったかも

 

 

 

4.光 パンチングボード ホワイト 910×605mm

 

  購入理由

   ・使ってないキーボードの収納先がほしかったから

  メリット

   ・壁にかけるだけなのでスペースを取らない

  デメリット

   ・埃がたまりやすいので定期的な掃除は必須

  その他

   ・Youtubeで見て真似したら結構よかった

 

飾るという選択肢

前回紹介したウォールシェルフが個人的にかなり気に入っておりもう一つ買おうか悩んでたところ、Youtubeでパンチングボードを使った収納方法を知り購入してみました。

別売りのフックとあわせて使用することで壁に飾りながら収納することができます。

穴のサイズが前回購入したピンフックに合わなかったので新しいピンフックも購入しました。

使用例
気づけばオタクグッズ祭壇と化してた
置き場所に困っていたものが一気に収納できたのはありがたい

なんか想定していた使い方と違う気がしますが、まぁいいでしょう。
2週間に1回ぐらいの頻度でキーボードを変えているので、取り替えやすくなったのはかなり気に入っています。

設置も非常に簡単だったので、もう一つ買おうかマジで迷ってます。

 

実はこの商品、手元に届くまでに一悶着ありました。

というのも最初に届いたとき、配送時にぶつけたのか段ボールが凹んでおり、商品も割れていました。

初回配送時
段ボールが無残にも凹んでおり、中の商品も破損してしまっている

Amazonに連絡したところすぐに交換対応していただき、2日後には無事に届きました。

2回目配送時
初回より頑丈に梱包されていた

ここまでひどい状態で届いたのは初めてでしたが、急ぎで必要だったわけではなかったですし、対応も迅速かつ丁寧だったのでまだよかった方かな、と思ってます。

正直こんなことはもう起きてほしくないですが、対応方法などはいい勉強にはなりました。

 

 

 

5.KTC H34S18S

 

  購入理由

   ・大きめのモニターがほしかったから

  メリット

   ・値段が安い

   ・UWQHDの高解像度かつ165Hzの高リフレッシュレート

  デメリット

   ・場所を取る

  その他

   ・フォロワーさんにオススメされて購入しました

 

初めてのウルトラワイドモニター

ついに手を出してしまいました、ウルトラワイドモニターです。

 

・圧倒的高コスパ

こちらの商品ですが、Twitter(現X)で「ウルトラワイドモニター気になるんだよね~」とつぶやいたところフォロワーさんから「これいいよ~」と紹介していただきました。

価格は42,980円、ワシはセール時に購入したので36,500円でした。

ウルトラワイドモニターは通常10万以上ほど、どんなに安くても5~6万円ほどするので、この商品はもはや価格破壊と呼べるレベルで圧倒的にコスパがいいです。

 

・高解像度かつ湾曲型で没入感がすごい

ウルトラワイドモニターにしようと思った理由は以前の通りなのですが、そもそもモニターを買い替えようと思った理由が、HD(1920×1080)、リフレッシュレート144Hzの24.5インチモデルと、「全然使えるけど買い換えてもいい」ぐらいの微妙なスペックだったのが一番大きいです。

以前のモニター環境
デスクに対してモニターが小さく、スペックも型落ち気味だった

今回のモニターはUWQHD(3440×1440)と以前のモニターに比べて解像度が上がり、しかも湾曲モデルなので画面端を視界に捉えやすく、没入感も高めてくれます。

ゲームだけでなく動画や映画もよく見るワシにとってこれらは想像以上にメリットが大きく、大変うれしい悲鳴を上げております。ホントに買ってよかった

リフレッシュレートも最大165Hzあるので、FPSゲームをするのにも十分な性能をしています。

大画面でゲーム体験も臨場感が増す
湾曲型なので視界の端も捉えやすい

動画視聴などでモニターと画面比率が合わない場合は余白の部分に黒帯が発生します。

これに関して苦手と思う方もいるようですが、ワシは気にならないどころか映画っぽくなって割と好きだったりします。*1

モニターと画面比率が合う場合は黒帯は出ない(1枚目)が、
比率が合わない場合は余白を埋めるように黒い帯が出る(2枚目)
メジャーな画面比率ではないのでどうしても黒い帯の出現率は高い



・設置スペースには余裕をもつべし

これだけデカいモニターなので、やはり設置スペースは相当な余裕が必要です。

横幅にばかり目が行きがちですが、湾曲している分奥行きにもスペースの余裕が必要です。

ワシも設置するまでは横幅のことばかり考えており、設置時に奥行きがかなりギリギリでちょっと焦りました。

新しいモニターアームを設置することで奥行きの問題はある程度解消できましたが、その分財布へのダメージがえぐかったです。

新しくお迎えしたモニターアームのERGOTRON LX
34インチに対応した数少ないモニターアームで、
こんな簡単に紹介するのがもったいないぐらい可動が滑らかで使いやすい

販売元はKTCというメーカーで、聞いたことのないメーカーだったので最初はめっちゃ警戒しました。

調べてみたところ約30年の販売実績や東京ゲームショーへの出展など、ワシが知らなかっただけで結構ちゃんとした実績を持つメーカーでした。

 

34インチ、湾曲モデル、知らないメーカーと初めてなこと尽くしで不安でしたが、結果としていい商品に出会えました。

教えてくださったフォロワーの方、ありがとうございました!

 

 

 

6.BenQ ScreenBar Pro シルバー

 

  購入理由

   ・デスク作業時に手元が暗く感じたから

  メリット

   ・場所を取らない

   ・タッチパネルから視覚的に操作可能

  デメリット

   ・値段が高すぎる

   ・自動点灯、自動消灯のみONにすることができない

  その他

   ・こんなに悩まされるとは思ってなかった

 

値段の高さには理由がある

いわゆるモニターライトってやつです。

値段は19,900円しました。

「ただの照明に2万円も!?」と思われる方が大半だと思います。

ワシもそう思います。

まずはワシの失敗談を交えた購入までの経緯を書いていきます。

 

・購入のきっかけ

購入を考えたきっかけは‟デスクを移動させたことでデスク上が暗く感じたから”です。

最初はデスクライト(※下図参照)を設置して様子を見ていましたが、幅が160cmあるためデスク全域をカバーすることができずむしろデスクの左右で明暗差が生じてしまったので、以前から気になっていたモニターライトに手を出すことを決めました。

(※)こういうやつを使ってた

 

・購入までの経緯

値段の高さにビビッてしまい、最初は別のメーカーのモニターライトをAmazonで購入しました。

ただ明るさの調節段階が少ないせいでちょうどいい明るさにできず、操作性も思っていたのと少し違い、その日のうちに返品してしまいました。

数日考えた末に明るさ調節が多段階あるBenQの製品が合っているだろうと考え、追加で色々調べていたらScreenBar Haloに出会いました。

 

・本製品について

ScreenBar Proはブラックとシルバーの2色展開で、シルバーは実質ホワイトと言える色味をしています。

モニターのほとんどが黒色が多いからかモニターライトのカラー展開もブラックが多く、そんな中で色の選択ができるのはかなり嬉しいです。

カラーバリエーション
ケーブルの色もブラックとホワイトで異なり、統一感が出せる

内容物は以下の通りでした。

  • モニターライト本体
  • 説明書
  • クイックスタートガイド
  • 保証書
  • 電源アダプター

内容物一覧

予想に反して付属物が少なく感じましたが、それは特許取得の新クランプによりアタッチメントが必要最小限で済んでいるためでした。

特許取得の新クランプ
厚さ0.43~6.5cmのモニターに対応しており、湾曲モデルにも使える
モニター上部に引っ掛けるだけなので設置も非常に楽

給電ケーブルはType-Cで、付属の電源アダプターを使えばコンセントからも給電可能です。

耐久性向上のためケーブルは非脱着式となっていますが180cmと十分な長さが確保されています。

 

照明範囲は以下のようになっております。

数字だとピンとこないと思いますが、かなり広い範囲を明るく照らせるんだと理解していただければ大丈夫です。

ScreenBar Proの照光範囲はScreenBarシリーズで一番広いようで、デスク上の広い範囲を均一に照らしてほしくて購入したワシにとってピッタリな商品でした。

またScreenBar Pro独自の非対称光学技術やグレア防止デザインにより画面への映り込みやまぶしさ軽減し、光が直接目に当たるのも防いでくれます。

ScreenBar Pro独自のASYM-LIGHT非対称光学技術(1枚目)と
グレア防止デザイン(2枚目)

明るさなどの操作は本体のタッチパネルで行えます。

タッチパネルの配置は以下の通りです。

タッチパネル操作一覧

上の写真の通り、ScreenBar Proには自動点灯・消灯機能が備わっています。
センサーが5分間反応しないと自動的に消灯、消灯時に反応があるとすぐに点灯してくれるという非常に便利な機能……なんですが、点灯・消灯のON・OFFが一括管理なので「自動点灯はON、自動消灯はOFFにする」といった個別の管理ができないのが少し惜しいところです。

右から2番目にある自動調光モードですが、ここをタップするだけで人間がデスクで作業する際に適した明るさである500ルクスに自動で調節してくれます。

明るさ、色温度ともに8段階調整できるので、自動調光機能をベースに自身に最適な明るさや色温度に設定できます。

 

総評として「多彩な機能が多く使いやすい、こだわりすぎて値段も高くなってしまったモニターライト」といった感じです。

購入時に勇気がいるような価格設定と必要性の低さから声を大にしてオススメできるものではありませんが、ワシは使っていて非常に満足しております。

値段に関しては先行投資だと思えばそこまで高く感じない…いややっぱ高いわ。

ホント、もうちょっと安かったらなぁ…

 

 

 

7.ダイソー テープライト 各種

 

  購入理由

   ・モニター裏が暗かったから

  メリット

   ・安くて品質もいい

   ・背面の両面テープで設置も簡単

  デメリット

   ・リモコンがないので消灯できない

  その他

   ・こんなに便利とは思ってなかった

 

便利な間接照明が100均で買える喜び

ガジェット系Youtuberが総じて使用しているテープライトです。

ゴールデンウィークに意味なくいろんな100円ショップに行くことにハマってしまい、その際に見つけた商品です。

展開色は寒色系と暖色系のホワイトとブルー、ピンクの4色で、長さも1mと2mの2種類があります。

100均製品ですが1mは300円、2mは500円します。

TypeAのUSB電源ですがリモコン等は付属されておらず、消すためにはUSBを抜くしかないです。

逐一抜き差しするのも面倒なので、ワシはSwitchBotのスマートプラグを使って点灯・消灯を管理しています。

スマートプラグ
これにACアダプターを挿して管理している
SwitchBot製品なのでもちろんスマホアプリから管理できる
コンセントが幅広プラグ(片方の刃が大きいタイプ)なので要注意

種類が豊富かつあまりにも買いやすい価格だったので、PCデスクとベッド用に2mを2つ、勉強デスクと玄関用に1mを2つ、計4つ購入しちゃいました。

玄関はスマートプラグではなく人感センサーを使い、帰宅時に自動点灯するようにしています。

以前から帰宅時に玄関が暗くて見えにくかったので、一度に解決できてよかったです。

 

 

 

8.SwitchBot カーテン3

 

  購入理由

   ・カーテンの開閉が煩わしくなったため

  メリット

   ・自動でカーテンの開閉が可能

   ・SwitchBotハブ2で管理できる

  デメリット

   ・両開きの場合は2台必要

  その他

   ・オートメーション、私の好きな言葉です

 

‟利便性を金で買う”の究極系

自動でカーテンを開けてくれるやつです。

1人暮らしを始めてから逐一カーテンを開け閉めすることに煩わしさを感じていたので、「金で解決できるなら買ってみるか~」とノリで導入してみました。

最近はこいつのおかげで最近朝の目覚めがすこぶる快適です。

 

・SwitchBotで一括管理が可能

SwitchBot対応製品なのでSwitchBotハブ2に登録すればアプリからも操作ができ、オートメーション設定すれば『時間になれば勝手にカーテンを開けて or 閉めてくれる』なんてこともできます。

取り付けには少しコツがいりましたが、特別な工具を使わず、SwitchBotのアプリから設置方法を懇切丁寧に教えてくれるので困ることはありませんでした。

動作時の速度を3段階で調節でき、それにより動作時の音も軽減することができます。

速度を3段階で調節可能
下に行くほどゆっくり動くため、音は控えめになる
標準モードだとモーター音がしっかり聞こえ、静音モードだと微かに聞こえる
QuietDriftモードはマジで無音、いつの間にか開閉されてる

バッテリーは充電式ですが、一回の充電で約8か月動かせるので頻繁に充電する必要はありません。
別売りで専用のソーラーパネルがありますが、見栄え的な観点からワシはまだ導入できていません。

別売りのソーラーパネル
カーテン3にぶら下げる形で設置するため見栄えが気になり、未だ導入できてない
とはいえ毎日3時間日の光に当てるだけでバッテリーの確保ができるのは魅力的

ちなみにワシはタイマー機能で開閉する時間を指定して動かしています。

毎日決まった時間にカーテンを開閉してくれるので、起床時や帰宅時に勝手に開閉してくれているだけでなく、自動化することで自分の中でルーティーンが作られ、毎日健康的に目覚められています。

 

・値段は高め

短所としては値段の高さがあり、1つ約8,000円、両開きカーテンだと2台必要なので金銭的ハードルはさらに高くなってしまいます。

ちなみにソーラーパネルは1つ3,280円します。

 

この商品を総じて一言で言い現わすなら「『利便性を金で買った』を体現したような商品」だと思ってます。

ワシはカーテンの開け閉めがめんどくさくて購入し、実際に使ってみて良かったので紹介していますが、レビューを見たところ「カーテンを開け閉めするためだけにこんな金額は出せない」といった否定的な意見も見受けられました。ごもっともだと思います

ワシは健康的な生活も得られて一石二鳥ですが、値段の高さは否めないので、よく考えて購入する必要がある商品となります。

 

 

 

9.VisionOwl MD-14G

 

 

  購入理由

   ・横向きに置けるサブモニターが欲しかったから

  メリット

   ・非光沢IPSパネル搭載

   ・本体重量540gという軽量設計

  デメリット

   ・ある程度メインモニターと条件をそろえる必要あり

   背面に2段階の厚みアリ

   聞いたことのないマイナーメーカー産

  その他

   ・やっぱモニターは3枚いるよ

 

こちらはモバイルモニターというものでございます。

本来は出先の会議などでモニターがもう一つ必要だっていう時に使うものなんですが、ワシは今回『デスクシェルフ上に設置できる3枚目のモニター』として購入しました。

 

・購入のきっかけ

前述したウルトラワイドモニターを購入して1週間ほど経った頃、ふと思ったんです。

「ゲームする用のモニターが別にほしい」、と。

というのも、メインのウルトラワイドモニターは基本ブラウザを開いているのでほぼ埋まってて、サブディスプレイはTwitterやこのサイトの執筆などで埋まるし縦置きだからゲームをやるのに不向き……あれ?ゲームやりにくね?って事態に陥ってしまいました。

で、これを解消するために数年前に購入したまま放置していた液タブをデスクシェルフに立て掛ける形で設置してみました。

実際これでゲームやりにくい問題は解決しました……が、今度は別の問題が発生してしまいました。

メインモニターと液タブに性能差がありすぎてすごく見づらい。

あとついでに場所も取る。

こんな感じに液タブを置いて使っていた
デスクシェルフの下を塞いでしまうのでキーボードが出しにくく、
液タブ自体も他のモニターと性能差があり微妙だった

こりゃ由々しき問題だと思い早期解決を図ろうといろいろ調べた結果、Youtubeでワシと同じようにデスクシェルフを使ってサブモニターを設置しているデスク紹介動画に出会い、そこで実際に使用していたのがモバイルモニターでした。

以上がモバイルモニターを買おうと思ったきっかけです。

 

・本製品について

液タブ設置後の主な問題点は以下の通りです。

  • メインモニターとのスペック差(画質、発色など)
  • 場所を取る(キーボードが出し入れしにくい)

これらの問題を解決するにあたり、モニター選びの際は以下の点にこだわりました。

  • IPSパネルかつ非光沢
  • FHD以上の画質
  • 13.4~14インチ
  • ベゼルが細く軽量のもの

画面比率を13.4~14インチに絞った理由は単純に液タブが13インチぐらいの大きさだったから、家電量販店でリサーチしたら14インチでも問題なさそうだったからです。

軽量のものにこだわった理由は、車載用のスマホホルダーを使ってデスクシェルフ上に固定しようと考えていたからです。

これらの条件に当てはまるモニターを探していたところ、本製品に辿りつきました。

レビューについては下記の動画が非常にわかりやすかったので載せておきます。

※型番が若干違います。詳しくは動画の固定コメ欄を参照

さすがにこの動画にすべて丸投げというわけにもいきませんので、補足という形で書き込んでいきます。

コの字型の脚ですが、めっちゃ硬くて動かしにくい上に畳むと端子類を挿せなくなるのでワシは真反対のところまで上げちゃって動かしてません。

あとこの脚のせいなのか、背面には厚みが大きく違っているところがあります。

この背面の厚みの違いが設置の際にちょっとした問題を起こすのですが、詳しくは後述します。

接続に関しては動画内の通りめっちゃ簡単でした。

投稿者の方も言及していますが、メインモニターとある程度スペックを合わせるのって大事なんですね。

コードに関しては欲を言えば1本で完結してくれれば嬉しかったのですが、どのみちデスクシェルフで隠すので2本あっても問題ナッシングです。

気になった点としてケースのことに触れていますが、ワシは持ち運びを想定していないので全く気になっていません。

あと動画内では深く言及されていませんが、IPSパネルを搭載しているので視角による輝度変化が少ないのも特徴です。

 

・設置方法について

ここからはモバイルモニターをどうやって設置しているか解説していきます。

といってもそんなに難しいことはしていません。工具も不要です。

前述した車載用スマホホルダーを用意してデスクシェルフに固定、モニター裏にマグネットシートを張り付けて磁力で固定する、以上です。

デスクシェルフにスマホホルダーを固定(画像左)し、
モバイルモニターの背面にマグネットシートを張り付けて(画像右)固定する方法
粘着力が高く貼り直しが難しいので位置決めは難しかった

前述しましたが、背面は厚みが異なる部分があり、中心で固定することができません。

マグネットシートを2つ用意していたので、背面に2つ張り付けて若干調節できるようにしています。

設置後の全体図
デスクシェルフに設置しているので下のスペースが空き、
キーボードを収納しやすくなった

モバイルモニターが他のモニターよりも前方にあるのは課題点ですが、モニターが増えたことでできることの幅も増えましたし、今のところ大変満足しております。

 

 

 

おまけ

・『飯沼一家に謝罪します』はいいぞ

前々回ぐらいに紹介した『イシハラキクエを探しています』のスタッフが作ったモキュメンタリーホラーで、全4話です。

1話が23分ほどなので1時間半で見終わります。

見終わった後にタイトルの意味について気がついたときはゾッとしてしまいました。

年末に実家に帰った際に家族で見ましたが、話の内容に追いつけなかったのか母親にはあまり理解されませんでした。かなしい…

 

・フェイクドキュメンタリーQが新作を出したぞ

こちらのチャンネルも前々回ぐらいに紹介しましたが、約7ヶ月ぶりに新作が公開されました。

このチャンネルにしては珍しく長めの動画となってますがしっかりと見ごたえがあり、めっちゃ面白かったです。

 

・今更『SHIROBAKO』を見ました

3月末に有給と祝日を利用して一気見しました。

いろんな話が印象に残ってますが、特に23話のずかちゃんのアフレコシーンで号泣しました。

アニメの一気見自体久々のことだったので、そういった意味でも非常に楽しめました。

この作品に出会えたことに感謝!

 

 

 

まとめ

というわけで、2025年初めての『最近買ってよかったものを紹介する』シリーズでした。

現在のデスク環境はこんな感じとなっております。

PCデスク側
配線管理しやすいのでPCをデスク上に置きました
デスク右側は未来のワシがいずれ整理します

仕事用デスク側
趣味も取りそろえつつ参考書を近くに置くことで集中できる環境を目指した
最近薬学部生が一番お世話になっているであろう薬ゼミさんの参考書を買い揃えた
奥の台所は片付けできてないからあんまり見ないで

 

ゴールデンウィーク中にいろんな100円ショップに行くのにハマってしまい、デスク周りもいくつか100円ショップで揃えたものがあります。

冒頭に紹介し、PCデスク側に並べているまりちゃんのちびぬいは100円ショップのアイテムを使って立たせています。

Seriaで購入した『ぬいぐるみスタンド』という商品で自立させている
後ろ髪の中に隠せるので目立ちにくい
CanDoにも売っているらしい

デスクシェルフの小物入れとして以前から使用しているSeriaの『フェイクレザーケース』にはダイソーで売っていたスマホリングを張り付けてみました。

ダイソーで買ったスマホリングを貼り付けることで引き出しやすくなった
元はスマホリングなので指がひっかけやすく、使用目的にもマッチしている

 

というわけで、半年ぶりの買ってよかったものシリーズでした。

今月はフィギュアが届く予定なので、もしかしたら単独でレビューするかもしれません。

 

それでは、また次回!