最近買ってよかったものを紹介する 2025年7月~9月編

どうも、ダークまさろうです。

 

最近暑すぎない?どうした地球?

毎年こんなこと言ってる気がするんですけど、今年は何かいつもと違う気がします。

…なんてことを書いてたらグッと気温が下がって涼しくなり、汗だくになりながら出勤していたワシはどこかへ行ってしまいました。

寒暖差が激しく、インフルエンザも流行り始めましたので、風邪にはくれぐれもお気をつけください。

 

7月~9月と夏休みを挟んでの投稿になりましたが、みなさんは夏休みらしいことはできましたか?

ワシは社会人なので纏まった休みはなかなか取れませんが、土日を利用して気になっていた展示イベントに行ったり、お盆休みに実家に帰省したりしました。

気になっていた展示イベント『行方不明展』
昨年に東京で開催され、今年になって大阪でも開催された
大阪では9月末までの開催だったが、なんと10月初頭まで開催延長した
会場内には独特な空気が流れており、不思議な気持ちのまま帰ったのを今でも覚えている

実家がある愛媛に帰省した際の一枚
実家では1年ぶりに妹にも会えました
イッヌも元気そうだった

土日を利用して京都に行った際の一枚

実は旅行以外にもレイトショーの時間帯に映画を見に行ったりして息抜きしてました。

見に行った映画については最後に書き連ねています。

 

さて、今回は『買ってよかったもの紹介』シリーズです。

本当はどれも個別に紹介したいものなのですが、さすがに数が増えすぎて消化しきれなくなってきたのでここで一気に紹介したいと思います。

 

例のごとく

  1. 購入理由
  2. 長所
  3. 気になるところ
  4. その他

の4項目を簡単に記載してから詳細を書いていきます。

 

※記載内容はあくまで個人の意見です※

 

 

 

 

 

1.TE-V1R-GIM

  購入理由

   ・AirPods Proに代わるイヤホンが欲しかったから

  メリット

   ・コラボ商品とは思えないハイパフォーマンス製品

   ・ノイズキャンセリング機能搭載

   ・学マスのキャラによる音声ガイドあり

  デメリット

   ・ノイキャンは弱め

   ・ケースが厚く、持ち運びに若干不便

  その他

   ・毎日お世話になってます

 

 

最初に紹介するのは無線イヤホンです。

こちらは学園アイドルマスター(通称:学マス)とのコラボ商品です。

販売元はAVIOTというメーカーで、本商品以外にも様々なイヤホンを販売しており、学マス以外にも様々な作品とのタイアップも積極的に行っています。

今回ワシがこの商品の購入を決めた理由の半分は「コラボ商品だから」なのですが、もう半分はAirPods Proが使えない時の代替品として使うため」でした。

ワシのAirPods Proはかれこれ5年以上という長い付き合いでございますが、唯一といっていい弱点がバッテリーの短さです。

そのため今回はバッテリー持続時間を最も重視して選びました

以下に本製品のスペックが記載された画像を載せます。

書いてあることが割とガチです。

先述したバッテリー持続時間はもちろん、個人的にはノイズキャンセリング機能があるのが嬉しいところです。

それに加えて、なんと学マスのキャラの音声ナビ機能も搭載しています。

「これはもう買うしかない!」そう思った瞬間には購入していました。

 

外箱
思ったより学マス仕様
箔押にマット加工で高級感もあり

いざ開封

メンバー全員が写ったジャケット
こちらにも箔押とマット加工が施されている

内容物一覧

イヤホン外観
ここにも学マスのロゴがふんだんに使われている
普段使いしやすいカラーなのもありがたい

TE-V1R-GIMには専用アプリがあり、そこで様々な設定ができます。

アプリのイコライザ設定画面
ワシは低音強めのBass Boostに設定している

TE-V1R-GIMもそこそこなノイキャン性能をしていたんですが、必要最低限のノイキャンしかしてくれないというか、思ったより外音が聞こえます

10点満点で点数をつけるとTE-V1R-GIMは5点といった感じでしょうか。

この点だけがこのイヤホンの弱点ですね…

 

最後に音声ガイドについて。

なんとこのイヤホン、学マスに実装されている12キャラ全員のボイスが収録されています。

もちろんすべて撮り下ろしで、その数なんと200種類以上

ちなみに電源オンオフなど機能面をサポートするガイダンス用ボイスの他に、右イヤホンを長押しすることでいつでも聞けるランダムボイスもあります。

ボイス設定は例のごとくアプリから設定できる
変更には5分ほどかかるので注意

 

総評として『ノイキャンは若干心許ないけど音質が良く連続再生時間がバケモノ級』といった感じでしょうか。

多少外音が聞こえる程度のノイキャンが外出時に使うのに非常にちょうどよく、「周りの音をシャットダウンして集中したい!」って時以外は結構ベストなイヤホンだと思っています。

 

実はこれを書いている最中にAirPods Pro3が発表されてしまいました。

「ぶっちゃけ買いたい…けどまだワシのAirPods Proくん現役だしなぁ…どうしようかなぁ…」と悩んでいます。

先日買っちゃいました。

 

 

 

2.Apple AirPods Pro 3

AirPods Pro 3は究極のオーディオ体験をもたらします - Apple (日本)

 

  購入理由

   ・以前から使っていた第1世代に劣化を感じたため

  メリット

   ・第1世代と比べてノイキャン性能が格段に向上した

   ・充電端子がUSB-Cに対応した

  デメリット

   ・値段が高い

   ・ケースの大きさが変わり、Pro2以前のものと互換性がない

  その他

   ・っぱAirpodsProよ!

 

というわけで買っちゃいました。というか買えちゃいました。

某家電量販店で買ったんですが、実は購入当時Amazonでは売り切れてまして、果たして買えるのか非常に怪しかったんですけど、なんか普通に売ってて普通に買えました。

 

AirpodsPro自体は初めて使うわけではないのでそういった感動はありませんでしたが、やはりApple製品だけあって安定感は抜群です。

 

個人的に良かったと感じた点は『ノイズキャンセリングの向上』と『USB-C対応』です。

ここ数年でほとんどの機器がUSB-Cに移行して、Lightningケーブルが実質AirPods Pro専用ケーブルと化していたので、週1ぐらいで充電していたAirPods Proも対応してくれたのは非常に大きいです。

 

残念な点もありまして、それが「ケースカバーの互換性がない」ことです。

実はAirPods Pro3は2以前と比べてケースの大きさが若干変わっており、その影響でカバーは3に対応したものを購入する必要があり、逆に言うと2以前のものは使用できない点に注意が必要です。

 

とはいえ残念な点はこのぐらいで、AirPods Pro1を使っていたワシからしたらかなり進化した製品だと感じております。

ちなみにワシはAirPods Pro2を持っていないので、「AirPods Pro2と3、どっち買えばいいんだ問題」に関してはコメントできません。

 

 

 

3.TORRAS FlexLine 67W 急速充電器

 

  購入理由

   ・スマホの充電によさそうだったから

  メリット

   ・巻き取り式なのでコードに悩まされず使える

   ・67Wの急速充電に対応

   ・コンパクトなので持ち運びも楽チン

  デメリット

   ・耐久性はあるものの故障は怖い

  その他

   ・実家の帰省時も大活躍でした

 

最近流行りの巻き取り式ケーブルです。

元々は実家への帰省の際に『コンパクトに持ち運びできて便利そう』といった理由で購入しましたが、必要な時に必要な長さだけ伸ばせて、使わないときはコンパクトに収納できたりと、持ち運び以外にも様々なメリットがあり、自分が思っていた以上に便利に使えています。

 

いろんな巻き取り式充電器がある中でこちらを選んだ理由は「コードの長さ」です。

大抵のものがコード長さ70cmまでなのに対し、こちらは100cmまで伸ばせます。

 

ちなみに母ちゃんに刺さったみたいで、1ヶ月ほど前に実家のリビングの充電コードがほとんど巻き取り式に変わったらしいです。

「便利なんだけど、本体がもっと小さかったら延長コードと大きさが合っていいのにねぇ」と電話で愚痴ってました。

ちなみにワシはベッド傍で使っています。

 

 

3.CIO SMARTCOBY SLIM 5K

 

  購入理由

   ・外出時のモバイルバッテリーが欲しかったため

  メリット

   ・Qi2による高速充電に対応

   ・薄型かつ軽量

   ・カメラに干渉しない設計

  デメリット

   ・発熱は激しめ

   ・キズやへこみが目立つ

  その他

   ・最近のモバイルバッテリーは進化してるねぇ

 

Magsafe対応のモバイルバッテリーです。

大学生の頃から5年以上使ってきたダンボーのモバイルバッテリーがついに天寿を全うしてしまったため購入しました。

 

最大のメリットはMagsafe対応なのでコードレスに充電できることです。

それだけなら他社のものでもっと安いのが売られていますが、今回これを選んだ理由は薄さや軽さを含めた見た目とパススルー充電に対応しているからです。

5000mAhなのでスマホが1回フル充電できるかぐらいの容量しかないですが、そもそも外出時に頻繁に充電しないので、ここはそこまで重要視していませんでした。

 

デメリットとして、発熱問題が挙げられます。

ワイヤレス充電なので仕方ないところだとは思いますが、ワシはどうしても気になってしまいました…

あと擦り傷やへこみなど結構傷みやすい点も挙げられます。

ワシのは今のところ凹みはありませんが、擦り傷がひとつ目立つところにできてしまいました。

 

モバイルバッテリーに関しては全くの無知だったのでYoutubeでいくつか動画を見て調べましたが、最近のモバイルバッテリーはすごいですね!

今回は迷わずすぐに決められましたが、もう少し調べてたら泥沼にはまっていたかもしれません…

 

 

 

4.ESPRESTO-Stylish pose-月村手毬

 

  購入理由

   ・そこに月村手毬がいたから

  メリット

   ・希少なSR衣装での立体化

   ・プライズフィギュアとは思えないクオリティの高さ

  デメリット

   ・柔らかく折れそうな箇所が多い

   ・台座が安っぽい

  その他

   ・久々にゲーセンでフィギュア取りました

 

ワシの学マスの推し、月村手毬のプライズフィギュアです。

2,000円ぐらいで取れました。

 

プライズフィギュアを手にしたのは高校生のとき以来でしたが、想像以上にクオリティが上がっててビックリしました。

ただ全体的に柔らかく、特に髪の毛は触るのを躊躇うぐらいです。

 

学マスは時間が取れずなかなかプロデュースはできてませんが、ログインとデイリーは毎日欠かさずこなしてます。

ここ直近のガチャの引きが良くてうれしい悲鳴を上げております。

直近のまりちゃんガチャで大爆死し、4万円課金して天井しました。

 

 

5.グッドスマイルカンパニー ブルーアーカイブ ユウカ ~会計の日常~

Amazon | ブルーアーカイブ Blue Archive ユウカ 会計の日常 1/7スケール プラスチック製 塗装済み完成品フィギュア |  フィギュア・ドール 通販

 

こちらは別記事にて紹介したので、詳しくは↓↓↓以下の記事↓↓↓をご覧ください。

 

 

6.グッドスマイルカンパニー ブルーアーカイブ ミカ ~星の呼び声~

https://img.amiami.jp/images/product/review/243/FIGURE-172780_01.jpg

 

  購入理由

   ・台座に惹かれて

  メリット

   ・どの角度からも表情が映える

   ・ドレスや羽、髪の立体感や装飾が美しい

  デメリット

   ・横にデカい

   ・繊細な箇所が多い

  その他

   ・エデン条約編は神回

 

同じく『ブルーアーカイブ』から聖園ミカのスケールフィギュアです。

ブルアカのフィギュアでユウカ以外のものを買うのは初めてなので、まずはミカについて紹介していこう。

 

6-1.ミカについて

画像

ミカはトリニティ総合学園の生徒会ティーパーティー』に所属している生徒です。

トリニティはいわゆるお嬢様学校だが、彼女自身は非常に明るい天真爛漫な性格の持ち主で、その性格ゆえかゲーム内での表情差分が非常に多いです。

ゲーム内ではメインストーリー『エデン条約編』にて初登場し、その後の周年記念限定祈願にて満を持して実装されました。

Youtube公式チャンネルのショート動画にも登場したり、夏イベで水着キャラとして登場したりと非常に人気も高い、そんなキャラとなっております。

詳しく知りたい方はメインストーリー『エデン条約編』を読もう!

 

6-2 本製品について

さて、ミカについてあらかた知ったところで、さっそく開封していこう!

外箱

開封時にミカの羽が現れる
おじさんこういうの大好き

台座はアクリル製

台座にはダボがあり、形状に合わせて差し込むようになっている
決まった方向にしか接続できないようになっており、安定性向上に一役買っている
ただしフィギュア本体は宙に浮くためしっかりと差し込む必要がある

台座に設置するとこんな感じ

後ろから
髪の毛のボリュームがすごい
実はこのフィギュアの重量のほとんどが髪の毛

お顔アップ
顔の造形が非常にすばらしく、どの角度から見ても可愛く仕上がっている
頬にはうっすらと染め線が入っている

ブルアカキャラの象徴ともいえるヘイロー
宙に浮くところにはクリアパーツで表現されている
写真には写せていないが、中央の分割線がやや目立つ

ミカの特徴のひとつである羽
こちらもしっかりと作り込まれている

綺麗なおみ足
宇宙はスカートの中にあったのだ


ここまでこのフィギュアの造形美についていくつか紹介しましたが、注意点もいくつかあります。

まずは「繊細な部分が多い」こと。

フィギュアの紹介するたびに言ってることなんですが、今回は台座がかなり特殊なので特に注意が必要です。

パンプスのリボンやお団子ヘアーからのぞかせるチョロ毛、ヘイローなど、挙げだしたらキリがありません。

箱から取り出す時や台座に設置する際には細心の注意を払いましょう。

次に「重量約700gもある」こと。

フィギュアとしては結構重たい方で、しかも台座により本体が浮く仕様となっているため、設置ミスで最悪破損させてしまうなんてこともありえます。

なお、台座に関してはしっかりとしているのでしっかりと設置できていれば問題ありません。

台座にきちんと設置して、安定したところに置いてあげましょう。

 

総評として、繊細な部分が多く扱いに注意が必要ですが、お値段なりの高クオリティで非常に満足しております。

気になっている方がいたら是非購入を前向きに検討してほしい、そんな製品となっております。

ブルアカで天井するよりも安く買えるよ!

 

 

 

7.おまけ

7-1 『魔法少女山田』を見て

以前紹介した『イシナガキクエを探しています』『飯沼一家に謝罪します』を手掛けたTXQ FICTIONの最新作魔法少女山田』が放送されました。

東京で開催された『恐怖心展』という企画の記念作品で、『唄うと死ぬ歌』の噂についての調査報告を聞きながらその真相をたどる、というあらすじで話が進みます。

前作と前々作はYoutubeでまとめて見ましたが、今作はTVでリアタイし、X(旧Twitter)でいろんな方の考察を読みながら楽しませてもらいました。

今までの作品に見られたホラー要素は無く、かなり‟ヒトコワ”な内容だったように感じました。

ぜひご視聴ください。

『唄うと死ぬ歌』の真相を知った瞬間、あなたはもう戻れない———―

 

7-2 毒ヶ衣ちなみ大阪リアイベに行ってきました

ワシの推しVtuberこと毒ヶ衣ちなみさんのリアイベに参加してきました。

参加条件は「万博に行ったことがある人」、それだけ。なんてハードルが低いんだ…!

開催場所のバーの雰囲気がとてもよく、参加者もフォロワーさんがほとんどだったので、人見知りを発揮することなく最後まで楽しめました。

難波で開催されたタコパ
2枚目の一番右でピースしているのがワシ

あまりにも楽しすぎて閉店時間いっぱいまでお邪魔しちゃいました。

次回は北海道にて開催する予定みたいです。

仕事のタイミングによりますが、可能ならまた行きたいです。

 

7-3 見た映画について

実はこの記事を書くまでに映画を4つ見ました。

 

1つ目は近畿地方のある場所について』

映画『近畿地方のある場所について』公式サイト

原作は同名のホラー小説で、単行本と文庫共に読んでから見に行きました。

前半の資料漁りパートはかなり原作再現されており、無意識のうちに引き込まれていました。

ただ、ワシは結構楽しめましたが、物語後半はかなり人を選ぶ内容でした。

ちなみに『近畿地方のある場所について』は単行本と文庫で話の内容が異なりますので、気になる方はぜひ。ワシは単行本派です。

 

2つ目は鬼滅の刃 無限城編第一章』

劇場版「鬼滅の刃」無限城編 』第一章 猗窩座再来』 公式サイト|2025年7月18日(金)公開

言わずと知れた有名作品です。

ワシは原作未履修かつアニメは最新話まで履修済で、本作は「ufotableの映画だから」というだけで見に行きました。

第1章では猗窩座との戦闘までが描かれており、上映時間はなんと約3時間

今まで上映時間3時間越えの作品を見たことがなかったので耐えられるか少し心配でしたが、マジで杞憂でした。

すげぇ、ヌルヌル動く!無限城広スンギ!柱も鬼もカッコイイ!うう、泣ける…え、終わり?

マジでこんな感じでした。

感動しすぎてパンフレット買ってしまいました。

 

3つ目は『国宝』

映画『国宝』公式サイト

ちなみ先生のオフ会でみんなが大絶賛しててあまりにも気になりすぎたので見に行きました。

とんでもない人間ドラマを見させられました。

この映画も上映時間約3時間とかなり長編ですが、物語の至るところに見せ場があり、あっという間にエンディングに入ってました。

『8番出口』が見れない理由が「この映画を見てしまい、どうしても比較してしまうから」と言えるぐらい、人生に影響を与えそうなほど心に残った作品です。

 

4つ目はチェンソーマン レゼ編』

劇場版『チェンソーマン レゼ篇』公式サイト

原作は同名のマンガで、今作は数年前に放送されたアニメの続編になります。

ちなみにこの作品も原作未履修、アニメは履修済です。

『国宝』の上映前予告で映画化を知り、その後エンディング曲にドハマりして、映画の方も気になり始めたので見に行きました。

EDから入った作品はこれが初めてで、そういった意味ではかなり稀有な作品です。

正直、今までで一番「見てよかった」と思えた作品でした。

日常シーンから始まり、青春群像を挟んでからのアクションシーン、そして最後に泣けるシーンもあり…

敵であるはずなのにどこか憎めない、そんなレゼに終始見惚れてしまっていました。

ってか、作品見た後に聞くエンディング曲、ヤバすぎるんですけど!?

まるでこの世界で二人だけみたいだね

なんて少しだけ夢をみてしまっただけ

なんだこの歌詞…デンジとレゼのことじゃねぇか…

ガラスの上を裸足のまま歩く
痛むごとに血が流れて落ちていく
お願いその赤い足跡を辿って
会いに来て

サビのこの歌詞マジで好きすぎて嫉妬しそう

こんな歌詞どうやったら思いつくんだよ

曲の雰囲気も、寂しさがあるのになぜか湿っぽくないというか、どこか風のように吹き抜けていくというか

カフェに流れてそうな雰囲気なのも絶対意識してるしさぁ

聞けば聞くほど新たな発見があって恐ろしすぎる、ホントなんなんだこの曲

…と、作品内でも作品外でも‟対比”が山のようにあって、たぶん2回目以降見に行っても楽しめる作品なんだろうな、と思いました。

 

 

以上、7月から9月に見に行った映画の感想未満の雑記でした。

 

 

 

8.まとめ

というわけで『今月買ってよかったものを紹介する』シリーズ、2025年7月~9月編でした。

 

現在模様替え真っ只中なので、今回は部屋の写真はないです。

 

 

それでは、また次回!