買ってよかったもの10~12月編を紹介しつつ今年買ったものを振り返ろう


どうも、ダークまさろうです。

 

いやぁ、12月ですねぇ

 

あともう少しで今年が終わるのが未だに信じられません。

絶賛ガクブル中です。

 

みなさんは今年1年振り返ってみていかがでしたか?

 

ワシは「結構オタクしたな~」と思える1年でした。

てまぬいをぶら下げていろんなところに出かけたり、推しのVtuberのリアイベに行ったり、去年ハマったモキュメンタリーホラーというジャンルの展覧会に行ったり…

大阪に引っ越してはや数年、電車に乗って出かけるという行動がやっと身体に定着しまして、今年は初めて行った場所も幾つか増え、そういった意味でも充実した1年になりました。

 

さて、年末ということで、今回はいつもの『買ってよかったもの』シリーズに加え、年末総決算として『今年買ったものを振り返ろう』という企画もやっていきたいと思います。

いつもよりかなり長めになってしまうかと思いますが、ぜひ最後までお付き合いください。

 

では、始めていきましょう!

 

 

 

1.買ってよかったもの 10~12月編

 

1-1.Apple iPad Air 第5世代(10.9インチ) 256GB ブルー



  購入理由

   ・Lightningケーブルから卒業したかったから

  メリット

   ・軽いし大きさもちょうどいい

   ・最新のものより安く買える

   ・数年前のモデルなのにサクサク動く

  デメリット

   ・指紋認証をするボタンが細い

   ・バッテリーはそこそこ

   ・ケースは必須

  その他

   ・いつもお世話になってます

 

1つ目はiPadです。

もともと初代モデルのiPad Proを使っていたのですが、身の回りのApple製品がこのiPadを除きすべてUSB-Cに変更されていることにふと気がつき、せっかくだから新しいものに買い替えるか~ぐらいのノリで購入しました。

購入元はAmazonで、当時は毎日使う予定がなかったので、整備済み品から手頃でかつスペックもそこそこなものを探して購入しました。

同じ容量の最新のiPad Airが約15万円する中、こちらなんと6万円程で購入することができました。

ちなみにAirにした理由は特にありません。ってか未だに違いを理解してません。

 

そんなこちらのiPadですが、現在は仕事用タブレットとして毎日職場に持ち運んでます。

主な目的は、今年の春ごろに購入した薬学製必携の参考書青本』『青問』をPDF化*1していつでも見れるようにするためです。

そもそも青本9冊+青問9冊と冊数が多い上に1冊自体もそこそこ分厚いので、実習に使うにしてもワシとしては場所を取るので職場や自宅には置きにくい、学生としてはカバンに入れて持ち運ぶには重たすぎて不便だったりと問題点だらけで、それがiPad1つで済むのならお互いWin-Winってやつです。

他にもAppleペンシルなどを使って気軽に書き込みができたりと、電子化したことで生まれたメリットも相まって、特に実習中はかなり便利に使えました。

 

ここまでメリットを伝えてきましたが、もちろんデメリットも存在します。

ワシが使ってて感じた一番のデメリットは‟バッテリー容量”で、整備品とはいえいわゆる中古商品なので、どうしても初回出荷時と比べてバッテリー容量は少なくなってしまいます。

それに加えて、iPadはバッテリー容量の確認がかなり面倒なので、実は現在のバッテリー容量を正確に把握できていません(だいたい85~90%ぐらいだろうな、と勝手に予想しています)。

他にもデメリットを挙げるとすれば、トップボタン兼指紋認証パッドが細くてロック解除がしにくい、書き作業するのに便利なケースがあってそれ使ってるけどその分重さと厚さが増す、ぐらいですかね。

一応ワシが使ってるiPadケースはこちら

 

 

あ、もともと持ってた初代iPad Proはまだ自宅で使ってます。

最近は風呂で動画を見る際に使ってます。

ベッドに固定できる専用のアームを買おうかめっちゃ悩んでます。

 

 

 

1-2.Logicool G G515 LIGHTSPEED TKL 原神 神里綾華 特別モデル(G515-GE-AYA-BUNDLE)

 

  購入理由

   ・G913以外のロープロファイルの選択肢が欲しかったため

  メリット

   ・ワイヤレスなのでコードに悩まされない

   ・薄型なので収納しやすく、キーも押しやすい

   ・PBTキーキャップで耐摩耗性に優れている

  デメリット

   ・コラボモデルなので若干お高め

  その他

   ・お嬢様してる早見沙織さんの声が大好きです

 

2つ目はキーボードです。おいこいつまたキーボード買いやがったよ

 

これを買った理由はシンプルで、一昨年買ったG913以外にロープロファイルキーボードの選択肢がほしかったから、それだけです。

 

例のごとく大阪梅田のヨドバシカメラで良さげなものを物色して、最初は普通のG515やG915(最近発売されたG913の進化版)あたりで購入を検討していたところ、AmazonでG515の綾華モデルを見つけてしまい、気がついたらこれを買っていました。

 

値段は税込約22,000円とコラボモデルだけあって同シリーズと比べて2,000円ほど高いですが、これはおそらく限定テーブルマットが付属してくるからだと思われます。

付属のテーブルマット
直方体の箱に巻かれた状態で封入されていました
今のところ使う予定がないので未だに箱の中で眠ってます

ちなみにワシは9%オフの19,900円で購入しました。

Amazonではいつ見てもなぜかずっとこの価格です。

もういっそのことデフォでこの価格にしてくれ…

 

肝心のキーボード本体ですが、通常のG515とデザイン以外は全く同じみたいです。

G913と比較した時の変更点としては、

 ①キーキャップがぐらつかない

 ②充電端子がUSB-Cに変更

 ③指の脂が目立ちにくく摩耗性に強いPBTキーキャップ搭載

以上の3点でしょうか。

もちろんG913の持つ遅延の少ない完全ワイヤレス接続などの強みはそのまま搭載されているのでいろんな意味でG913の上位互換となってしまい、我が家でG913が使われる機会がめっきりと減ってしまいました…

 

 

 

1-3.Anker Nano Charging Station 7-in-1

 

  購入理由

   ・充電ステーションを置きたかったため

  メリット

   ・両側にUSB-C巻き取り式ケーブルを内蔵

   ・最大100Wの急速充電

   ・AC差込口、USB-Cポート、USB-Aポートも搭載

  デメリット

   ・巻き取り式ケーブル以外はコードむき出し状態

  その他

   ・これがない生活が思い出せない

 

3つ目は充電ポートです。

実は今までこういった類のものを買ったことがなかったんですよね。

なのでいざ買って使ってみたらマジで便利すぎて衝撃受けてます。

振り返れば、そもそもこれを買う以前は充電できるようなコンセントや端子がPCデスク周辺だけ極端に少なかったので、そりゃ衝撃受けるわ、って感じです。

 

この商品の性能ですが、

  • 巻き取り式USB-Cケーブル×2
  • USB-C挿し込み口×1
  • USB-A挿し込み口×1
  • コンセント挿しこみ口×3

の計7ポートを一つにまとめた製品となっております。

特に巻き取り式ケーブルが優秀で、本体内に収納できるのでコードが散らかりにくく、最大約70cmと十分な長さまで伸ばせるので使い勝手も良いです。

ただ、底面のすべり止めが小さいからか、片手でコードを引っ張ると本体も一緒に動いてしまうのは残念ポイントです。

元々は最初に紹介したiPadやスマホの充電など巻き取り式ケーブルをメインに使用するつもりで購入しましたが、現在は背面にあるコンセント挿し込み口まで余すことなく使ってます。

巻き取り式ケーブルとUSB-Cポートは最大100W出力に対応しているので、スマホの充電はもちろんMacBookなどのノートPCの充電にも使えます(100W出力は単ポート利用時のみ)。

現在どれぐらいの電力を使っているのかはディスプレイで確認することができます。

ディスプレイの明るさも控えめなので、寝室で使ってもまぶしさは感じなかったです。

 

正直結構気に入ってるのでもう一つ買おうか迷ってます。

 

 

 

1-4.Anker MagGo Wireless Charging Station 3-in-1

  購入理由

   ・充電をひとつにまとめたかったため

  メリット

   ・Qi2j充電に対応

   ・充電パッド部分が折り畳み式で収納可能

  デメリット

   ・横に広い

  その他

   ・帰省時の充電これ1つでほとんど完結すの強すぎる

 

4つ目も充電関連の製品です。

AirPods Proを買い替えたのでワイヤレス充電ができるようになり、以前から煩わしいと思っていた『充電場所固定されない』問題がついに解決されました。

 

ぶっちゃけ『スマホとワイヤレスイヤホンとスマートウォッチをまとめて充電できる』だけの製品なので追記することがないのですが、それでも強いて挙げるとすれば、これを使い始めたことで忘れ物が減ったことでしょうか。

ワシにとってこの3つは毎日持ち歩きたいものなので、それをパッと一目で確認できるのがめちゃくちゃ便利です。

 

年末に実家に帰省する予定があるのですが、これさえ持っていけば充電問題はほぼ解決しそうです。

 

 

 

1-5.コトブキヤ 学園アイドルマスター 姫崎莉波‐clumsy trick

  購入理由

   ・そこにお姉ちゃんがいたため

  メリット

   ・姫崎莉波初の立体化製品

   ・スタイルが良いのでちゃんと映える

  デメリット

   ・光の当たり方によって顔が違うってなる

  その他

   ・学マスに興味を持つきっかけになったキャラ

 

5つ目はフィギュアです。

学マスだしどうせ手毬だろ、と思ったそこのあなた。今回は違います!

今回は学マスの‟みんなのお姉ちゃん”こと姫崎莉波のフィギュアです。

姫崎莉波として初の立体化作品、そしてワシとしても初めてのコトブキヤ作品となります。

 

1-5-1.姫崎莉波について

姫崎 莉波 | 学園アイドルマスター(学マス)|君と出会い、夢に翔ける

年齢 17歳

血液型 A型

誕生日 3月5日

星座 うお座

身長 166cm

体重 56kg

スリーサイズ 90/59/93

利き手 右

出身地 福岡県

趣味 カフェ巡り、コスメ集め

特技 料理、裁縫・手芸

 

 

初星学園所属の3年生で、面倒見の良さと優しい性格から後輩からの信頼が厚いキャラです。

生徒会の書記を務めており、こちらでもよくまとめ役を任されています。

アイドルとしては、以前「Love☆しすたぁず」というユニットを組んで妹ポジとして頑張っていましたが、自身の性格との相違などからうまくいかず、そのままユニットから外されてしまったという経歴を持っています。

ちなみにステップ3の冒頭では当時の元メンバーとの会話があり、そこで莉波以外のメンバーは全員普通課へ編入して裏方の勉強をしていることが明かされます。

そのため外見・内面共にアイドルとして魅力的なのに実績は芳しくなく、「学年的にも今年が最後だ」と半ば夢をあきらめていたところ、昔幼馴染で仲良くしていた現プロデューサー(プレイヤー、つまりワシら)からプロデュースさせてほしいとお願いされ…といった感じで物語が始まります。

プロデュースの一環としてプロデューサーから『常に姉たるべし』を言い渡されており、ストーリー内では四苦八苦しながら最終的に観客を魅了させる姿がうかがえます。

ちなみに持ち曲の全てが恋愛ソングで、幼馴染の設定も相まってプロデューサーとの恋愛関係を匂わせるような描写が目立つような気がします。

ワシは先にまりちゃんのプロデュースを一通り終わらせてから莉波お姉ちゃんのプロデュースを始めたので、ストーリーの温度差に風邪をひきそうになったのを今でも覚えています。ま、どっちも良かったんですけどね

 

1-5-2.いざ開封

さて、あらかたキャラの説明を済ませたことで、さっそく開封していきましょう。

外箱

内容物一覧

台座
莉波お姉ちゃんが通う初星学園の校章がデザインされている

正面から
左右から

後ろから

少しアップ

写真撮ってて思いましたが、角度によって顔の見え方が若干変わっちゃうのは明確なデメリットですね…
とはいえ細部までこだわって作られてるので、莉波Pの方はぜひ購入してみてはいかがでしょうか。







 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにスカートの中はこうなってます。

その服そんな作りしてたのか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.今年買ったものを振り返ろう 2025年版

さて、ここからは2025年に購入したものをざっと振り返ってみようのコーナーです。

 

2-1.COTSUBU for ASMR Blue Archive Edition -YUUKA Ver.-

  • ユウカのボイスがふんだんに使われたASMR専用イヤホン
  • ノイズキャンセル機能がなく、現在は使っていない

 

2-2.Aulumu A15 Vegan Leather White

  • 手帳型から卒業するために買ったiPhoneケース
  • 厚さも触り心地も良好、Magsafe対応なのも心強い
  • 目立つような汚れは無いが、流石に黒ずんできたような気がする

 

2-3.MOFT Snap-On スマホスタンド ミスティグレー

  • Magsafeでスマホの裏に貼り付けられるカード入れ
  • 現在は使ってない

 

2-4.光 パンチングボード ホワイト

  • 壁に飾れる収納
  • 結局オタク祭壇と化してしまった
  • 到着時に破損していた事例は後にも先にもこれだけだった

 

2-5.KTC H34S18S

  • 初めてのウルトラワイドモニター
  • デカさとコスパは随一
  • たまに普通のサイズに戻したいと思う時がある

 

2-6.BenQ ScreenBar Pro シルバー

  • モニターとデスクを明るく照らしてくれるライト
  • 値段は高かったものの、これのおかげでデスクライトの悩みは皆無になった

 

2-7.SwitchBot カーテン3

  • 自動でカーテンを開閉してくれるマシーン
  • 開閉のタイマー設定ができる
  • 両開きの場合は2台必要だったりと不便なところも多い

 

2-8.VisionOwl MD-14G

  • 完全なるサブモニター
  • 画面にホコリが積もる問題をどうにかしたい

 

2-9.グッドスマイルカンパニー ユウカ ~会計の日常~

  • 今年一番買ってよかったと思えるほど気に入ってるフィギュア
  • 椅子と台座、ユウカ本人がそれぞれ独立している

 

2-10.TE-V1R-GIM

  • 学マスとのコラボイヤホン
  • クセが少なく、かなり使いやすい
  • 燕を除いたプロデュースアイドルのシステムボイスが搭載されている

 

2-11.Apple AirPods Pro 3

  • 現在のメインイヤホン
  • ノイキャン性能が非常に高い
  • バッテリーも長持ち

 

2-12.TORRAS FlexLine 67W

  • 最近流行りの巻き取り式ケーブル
  • 100cmまで伸ばせる
  • 実家で一時期ブームになった

 

2-13.CIO SMARTCOBY SLIM 5K

  • Qi2のワイヤレス充電に対応したモバイルバッテリー
  • コンパクトかつ薄型なので邪魔になりにくい
  • Qi2ならではの発熱問題がデメリット

 

2-14.ESPRESTO-Stylish pose-月村手毬

  • まりちゃんのプライズフィギュア
  • クオリティが高く満足している
  • 髪の毛など細いところがものすごく柔らかい

 

2-15.グッドスマイルカンパニー ブルーアーカイブ ミカ ~星の呼び声~

  • ブルアカの聖園ミカのフィギュア
  • 今年No.2の満足度
  • 特徴的な台座やフワッとした髪など、細部まで丁寧に作り込まれている
  • デカくて場所を選ぶこと以外非の打ち所がない

 

2-16.マックスファクトリー ブルーアーカイブ -Blue Archive- ユウカ(体操服)

  • まさかのユウカ2体目
  • 台座が芝生になっててこだわりを感じる
  • 首が若干長い気がする

 

 

 

3.最後に

というわけで、買ってよかったもの紹介シリーズと買ったものを振り返ろう2025年版でした。

 

振り返ってみると、めちゃくちゃフィギュア買ってましたねぇ…

今年だけで5体ですよ、さすがに買いすぎです。

実は予約したものの購入しなかったフィギュアも幾つかありまして、それも含めると計8体、総額25万近くかかってたことになります。

事前にある程度減らせたものの、さすがに無計画すぎたと反省しております…

とはいえ手毬のフィギュアも幾つか発売が発表されてるので、恐らく、いやきっと来年もフィギュアを買ってることでしょう。

そうなってくると来年の目下問題はフィギュアを飾れる大きめのケースを買うかどうかですね…

新年一発目にケースを紹介し始めたら察してください。

 

では、2025年の更新はここまでとなります。

 

次は2026年にお会いしましょう。

ちなみに更新日は未定です。

また何か買ったら現れます。

 

それでは、また来年!

 

*1:

(※)『青本』『青問』はすべて薬学ゼミナールの出版書であり、PDF化(「自炊」というそうです)は薬学ゼミナールの著作権に引っかかる可能性のある、かなりグレーな行為です。また、業者へ委託してPDF化してもらうこと、PDFデータを他人に販売や譲渡する行為は著作権法違反に抵触するため固く禁じられています。ワシは裁断機とスキャナーの貸し出しサービスを利用して自炊しました。実習では学生に上記の内容を十分に理解してもらい、「スクショNG」など著作権違反をしないためのルールを順守すると約束してもらった上でiPadを貸し出していました。