
どうも、ダークまさろうです。
早いもので2026年も4ヶ月が経ち、新学期あるいは新年度が始まりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
ワシはこの度4月に転職しまして、数か月ほどニートお暇を頂戴しておりました。
その間は家でアニメ一気見したり、日帰りプチ旅行したり、3月はガッツリ実家に帰省したりしてました。

日常に潜む恐怖・不安をテーマにした展覧会で、
転職するまでの間に行ってきました
実家で犬の散歩しながら「4月から新しい職場だナ~」、なんて呑気に暮らしてたら、3月初頭に転職をサポートしてくれた上司の方から「新人研修を手伝ってほしい」と言われまして、4月1日から1週間ほど東京へ出張に行ってました。まさかの初仕事が東京だとは。
東京は大学生の時以来久々だったので、終業後に一人で散歩したり、1日だけ予定を空けて観光したりして楽しんできました。

宿泊してたホテルからかなり近い場所にあり、散歩してたら偶然見かけました
近くにデカいお土産屋さんもありました

かなりの迫力に圧倒されました
ちょうどライトアップしているタイミングに見れました


初めて行きました
ちょうどまどマギとのコラボをやってました
周囲に外人か家族連れしかおらず、ぼっちにはそこそこ辛かったです


まりちゃんのフィギュアが展示されてました
外人の香水とオタクの汗の香りが混ざって、
街全体から独特な匂いがしました
現在は大阪に戻ってきていつもの薬剤師ライフを送っております。
店舗が変わって戸惑うことが増えるのかと思いきや、全くそんなことはなく、むしろ働きやすい環境がそろっていて、大変助かっております。
さて、今回も例のごとく、
- 購入理由
- 長所(気に入ったところ)
- 短所(気になったところ)
- その他
の4項目を簡単に記載してから詳細を書いていきます。
今回は品数がかなり少ないですが、どうぞ最後まで楽しんでいただけますと幸いです。
1.STORM RK2-98X3D57Ti

購入理由
・以前のパソコンが起動に時間がかかるようになったから
長所、よかったところ
・モンハンも動かせるハイパフォーマンス製品
・ガラスケースと背面コネクタ配線でスタイリッシュな仕上がり
・ライティングの種類が豊富
短所、気になったところ
・価格が高い
・ファンの音が若干大きい
その他
・毎日お世話になってます
実はこの度、パソコンを新調しました。
なぜ今このタイミングで購入したのか、スペックも含めて報告がてら紹介していきたいと思います。
1ー1.なぜ今パソコンを買い替えたのか
買い替えの理由を話す前に、昨今のPCの価格推移について簡単に説明します。
実は昨年から現在に至るまで、PC価格は異常なほど高騰しています。
なんでこんなことになってるかというと、円安とAI需要の急増によるパーツ(メモリ・SSD等)不足のダブルパンチが最大の原因だといわれています。
おのれ円安、おのれAI。
ではなぜ、値段が高騰している今パソコンを買い替えたのかですが、
そもそも昔使ってたパソコンくん購入から10年ぐらい経ってまして、寿命が近づいてて電源がつきにくくなってました。
値段もおそらく数年経っても値下がりしないだろうし、スペック的にもちょうどいい頃合いだろうと思い、買い替えを検討し始めました。
で、買い替えるからには妥協はしたくない。
そんでもってオシャレなPCにしたいな、と。
そして辿り着いた先はSTORMさんでした。
STORMさんは日本の茨城に本社があるBTO(Build to Order、要は受注生産)ショップです。
20年以上のBTOパソコンの販売実績があり、今流行りの白PCをいくつも取り扱っています。
数年前からYoutubeでルームツアー系の動画をよく見てるんですが、結構な確率でSTORMさんのPCを持ってる(or買ってる)方が多い印象があります。

高確率でこのシリーズを持ってる方が多い
それに感化された、とは正直思っていないんですが、インテリアとしてきれいなPCだとは思っていたので、PCを買い替えようと考えた際に真っ先にHPを調べました。
今回購入したPCはその際に見つけたものになります。
1ー2.特徴(スペックなど)
今回購入したPCは『流界2』というシリーズで、スペックは以下の通りです。
Ryzen7 9800X3D
DDR5メモリ 32GB
RTX 5070Ti 16GB
NVMeSSD 1TB
曲面液晶簡易水冷
PCに詳しくない方には、「当時PCでやるためにはかなりのスペックを要求されたゲーム『モンスターハンターワイルズ』が問題なく起動できるスペック」といえば伝わる…かと思います。
わからなかったらごめんなさい、とにかくつよつよPCなんです。
デザインにもこだわるSTORMさんのPC、本シリーズ『流界2』も、曲面ガラスケースに曲面液晶簡易水冷と、その名の通り流れるような曲面が美しいPCに仕上がっています。
曲面液晶はOLED(有機EL)を採用しており、解像度も1080×2400で、鮮やかな色彩を表現してくれます。
さらに焼き付き防止機能が標準で搭載されており、2種類のテーマを1時間ごとに自動で切り替えてくれます。


設定はプリインストール済みの専用のアプリから簡単にできる
GIF、MP4にも対応しているため幅広いカスタム性をもつ
簡易水冷のほかにも360mmラジエーターを搭載しているので、CPUに負荷がかかる作業でも熱を効率よく排出し、安定した動作を実現できます。
ただし、常にファンが回っているので静音性に欠けるという欠点もあります。
何も起動していないアイドル時でも「誰かカバンの中で携帯鳴ってね?」程度の音がします。
イヤホンやヘッドホンをしていれば気にならない程度の音ではありますが、静音性を第一に求める方には不向きかもしれません。
また、背面コネクタ配線でケーブルがほとんど表に出ていないのも大きな特徴で、ケース内がすっきりとしてスタイリッシュになっています。
さらに、これはSTORMさんのPC全般に言えることなのですが、電源ボタンやUSB差込口、内部のライティング変更ボタンが本体の下部に設置されています。
地味ですが、ワシのようにデスク上にPCを置いて使う人には大変うれしいポイントです。

電源ボタンなども本体下部に設置されており、
性能面だけでなくデザイン面でのこだわりも感じる

アクスタやフィギュアなどを中に飾ることもできる
今回購入したパソコン、肝心の価格ですが、なんと…
499,800円
送料込みだと約50万ほどと、なかなか覚悟を求められる価格になっています。
デザインにこだわりを持っているからこその価格設定なので、「見た目にこだわらないから少しでも安いPCが買いたい!」という方には正直おすすめできません。
逆に少しでも見た目にこだわりたい方、このデザインにビビッと来た方はSTORMさん要チェックです!
CPUなども選択肢が豊富で、かつ保証も手厚いので、PC初心者の方にも是非ご検討いただきたいメーカーさんです。
5/11までの購入ならモニターもついてきますよ!
2.WAVE ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 ODAIBAゲーマーズ看板娘 優木せつ菜 1/7スケール

購入理由
・もらった
長所、よかったところ
・髪の毛の立体感がすごい
・顔の造形が良い
短所、気になったところ
・専売商品で現在新品は売ってない
その他
・久々にアニメ一気見した
2つ目はフィギュアです。
アニメ『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会(以下ニジガク)』についても軽く触れていきます。
2ー1.手に入れた経緯
実はこちら、知人からいただいたものとなります。
ただひとつ、問題というか、事件というか…
ワシ、当時ニジガク全く知らなかったんですよ。
「全く知らない」というのも少し語弊がありまして、
- 『ラブライブ!』シリーズは初代だけアニメ見てた
- それ以降は追いかけてなかったので『虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』という作品は知らなかった
- 何年か前(確か大学生だった時)にTwitter(現:X)のタイムラインで何度か流れてきたことがあったので、優木せつ菜の顔と名前だけ知ってた(何の作品のキャラなのかは知らなかった)
要は「あ~はいはいその子知ってる、Twitterでなんか見たことあるわ」程度の知識量でもらっちゃったんです。
で、いただいちゃった以上さすがに知らないままでいるのは申し訳ないと思いまして、
見ました。
アニメ全話とOVAと映画1本。
つまり配信されてる作品全部。
Amazonのdアニメのやつでしか配信してなかったの許さんからな!
30日間の無料期間中に全部見たわ!
2ー2.『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』について
※この項ではアニメ『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』2期13話までの内容を含みます。
東京・お台場にある、
自由な校風と専攻の多様さで人気の高校「虹ヶ咲学園」。
スクールアイドルの魅力にときめいた
普通科2年の高咲侑は、
幼馴染の上原歩夢とともに
「スクールアイドル同好会」の門を叩く。
時にライバルとして、時に仲間として、
それぞれの想いを胸に日々活動するメンバーたち。
「夢を追いかけている人を応援できたら……。」
12人と1人の少女たちが紡ぐ、
初めての「みんなで叶える物語(スクールアイドルプロジェクト)」。
響け!ときめき――。
いままた夢を、追いかけていこう!
(公式サイトより引用)
ニジガクは『ラブライブ!』『ラブライブ!サンシャイン!!』に続く『ラブライブ!』シリーズ三作目となるアニメ作品です。
『ラブライブ!』シリーズの根幹のストーリーは「スクールアイドルを結成し、ラブライブ(スクールアイドルの全国大会のようなもの)を目指す」というものになっています。
が、この作品はこれまでのシリーズと異なり、ラブライブを目指さず、活動方針もグループアイドルとしてではなく全員がそれぞれソロ活動を行っていきます。
そもそもニジガクは『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS(以下スクスタ)』というソシャゲが物語のベースとなっており、そこでは
- ラブライブとはまた別の目標が設定されている
- プレイヤーは各キャラのソロ活動のサポート役
という形でストーリーが進行していくため、ニジガクもアニメ化にあたり同じ形でストーリーが進行している、故に今までのラブライブシリーズとはかなり毛色が違うというわけです。
アニメのストーリーは高咲侑(たかさき ゆう)ちゃんを中心に進んでいき、1期では各話で主人公が変わるオムニバス形式をとりながらライブイベント「スクールアイドルフェスティバル」の開催を目指し、2期では新メンバーや新ユニットが増え、スクールアイドルフェスティバルもさらなる盛り上がりを見せてくれます。

実はこの子アニオリキャラで、ゲームのスクスタ内で他の登場人物から「あなた」と呼ばれる『プレイヤー』を元にした子です。
だから名前が侑(YOU)なんですね。
アニメを見てストーリー上で気に入ったポイントは‟各キャラの掘り下げ”と‟他キャラへのつながり”です。
1期では各話の後半にその話のメインとなったキャラが急に歌いだすライブパフォーマンスをするシーンがあり、どの曲もキャラの個性や内面にマッチしており、映像含め非常に魅力的でした。
また、ニジガクでは『キャラの行動が他のキャラに影響を与え、物語が進んでいく』(例: 1期1話でせつ菜のライブを見てスクールアイドルに興味を持った侑と歩夢)、手法をとっており、優木せつ菜という‟起爆剤”が物語を作り出しているといっても過言ではなく、せつ菜からニジガクに入ったワシにとっては終始非常に楽しめました。
逆に気になった点として、ストーリー全体で緩急があまりなかったのが挙げられます。
作中の一番のピンチが物語開始前の『同好会が廃部したところ』でそれ以上のピンチが描かれていないので、‟山あり谷なし”の単調なサクセスストーリーになってしまっています。
とは言っても登場人物からしたら山あり谷ありな話ですし、1期11話の侑のある行動もあるので谷がなかったとも決して言いきれませんが…
あと、作中で世界観について詳しく説明がなかったので、序盤はスクールアイドルが一般人にまで広く認知されていることに戸惑いました。
うろ覚えなのですが、確か初代には「スクールアイドル…?なんだそれ」みたいなシーンがあったように記憶していたのですが、今作にはそれが全くなかったです。
例として、1期4話で宮下愛が公園でライブをやるシーンがあるのですが、あまりの突飛さに周囲が困惑するのかと思いきやそんなことはなく、むしろ拍手が起こっていました。
周囲を元気にさせられる愛のキャラクター性を描いたシーンともいえるのですが、こういう作品に慣れていなかったワシは驚きと戸惑いが先に来てしまいました。
ちなみにYoutubeにアニメ1期、2期に分かれたダイジェストがありました。もしかしてこっち見とけばよかったのでは…?
ちなみにニジガク、まだ完結していません。
といっても劇場版完結編(全3章)のうち第2章まで公開済み、残る第3章も今年の冬に公開されることが決まっているので、ほぼ終わりに近づいてはいますが…
映画では舞台を虹ヶ咲学園から沖縄、関西へと広げています。
思い出してみれば大阪駅でニジガクの宣伝してました。だからあんな大々的に広告してたのか…
スクールアイドルとして互いを尊重し共に駆けていった彼女たちの物語がどんな結末を迎えるのか、第3弾が楽しみです。
2ー3.優木せつ菜について
※この項ではアニメ『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』2期13話までの内容を含みます。

学年 2年生
誕生日 8月8日(獅子座)
血液型 O型
身長 154cm
スリーサイズ B83・W56・H81
優木せつ菜は虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会に所属する2年生です。
真面目で情熱的な性格をした『本気系スクールアイドル』で、目標は‟『大好き』を世界中に溢れさせちゃうスクールアイドルになる”こと。
その思いは彼女の楽曲内でも随所に感じられ、力強い歌い方含め学マスでのワシの推しと重なるところがあり、ハマるまでにそこまで時間はかかりませんでした。
ソロ活動を以前からやっていたからか、スクールアイドル界隈では1期1話開始時点で既に全国的に有名なのですが、なぜか虹ヶ咲学園の生徒でも誰もその姿を見たことがなく、アニメでは都市伝説として生徒から語られる描写がありました。
その正体は生徒会長の中川菜々です。

つまり優木せつ菜という名前は芸名で、訳あって普段は素性を隠して活動しています。
本名で活動しない理由は「親が厳しい」からなのですが、2期で母親にカミングアウトして、学園内でも自身が優木せつ菜だと全生徒に公言します。
ちなみに親に報告する際も別に一悶着あったとかはなく、母親からはむしろ背中を押してもらってました。
尺の都合上仕方ないとはいえ、ここはもう少し話を広げたら面白くなったんじゃないかな~とは思いました。
ちなみに、初めて生徒会長を見てた時ビックリしました。
ワシこっちの方が好みなんだけど。
せつ菜の見た目の特徴ですが、
- メガネ(中川菜々の時のみ)
- メシマズ(料理下手)
- アニメオタク
- 黒髪ロング
などなど、かなり属性モリモリです。
特にオタク度合いは半端なく、アニメでは好きな作品の話になると突然早口になったり、そもそも優木せつ菜という名前の由来が好きなラノベのキャラから取ったものだったりと、そのガチっぷりが窺えます。
アニメでは同好会の新メンバー全員の入部のきっかけを作ったキャラとして描かれます。
1話序盤のソロライブでは『CHASE!』を披露して侑と歩夢がスクールアイドルの道に進むきっかけを、3話では侑から「自分の大好きを貫いても良い」と諭され新たな始まりの歌として『DIVE!』を披露して宮下愛と天王寺璃奈をスクールアイドルの道へと誘いました。
1期3話『大好きを叫ぶ』はせつ菜の担当回となっており、せつ菜が過去に同好会メンバーへ犯してしまった『ある過ち』からスクールアイドルとしての活動を諦めてしまったことが明かされ、それでも侑から「こんなにスクールアイドルを好きになれたのは優木せつ菜のおかげなんだ、あなたは自分の大好きを貫いても良いんだ」と肯定され、悩みを吹っ切るシーンがあります。
この回はニジガクとしてもターニングポイントとなる話となっており、かなり印象に残った回でした。
ふさぎ込んでしまった彼女の心を溶かしたのが侑だったのも、いい相互関係でよかったですね。
3話以降では次世代に立場を託す存在として描かれてます。
1期終盤での彼女のセリフ「始まったのなら、貫くのみです!」は‟好き”で救われ、‟好き”を伝える彼女から生まれた、彼女なりの答えとも言える名言です。
ここからはかなりデリケートな話になりますので、苦手と思ったら読み飛ばしてください。
実は優木せつ菜の声優さんは途中から別の方が担当しています。
2023年3月までは楠木ともりさんが、4月以降は林鼓子さんが担当されています。
降板理由については先天性の疾患によりライブでの激しい動きが難しいため、とのことでした。
アニメでは2期までが楠木ともりさん、映画から林鼓子さんが担当されていますが、聞いた感じ特に違和感は感じませんでした。
2ー4.フィギュアについて







ここにもゲマがいる



「そもそもなんでゲーマーズ?」と思って調べたところ、2019年10月2日にODAIBAゲーマーズが開店し、その後2020年2月に開催された「ODAIBAゲーマーズ看板娘総選挙」にてファン投票の第1位に優木せつ菜が選ばれ、めでたく商品化といった流れがあったようです。
そういえばニジガク作中内にもゲーマーズが度々出ていました。
ちなみになぜかせつ菜のライブ衣装はフィギュア化されていません。
【追記】
『CHASE!』の衣装でフィギュア化が決定しました。
もちろんワシは予約しました。
実は今年すでにフィギュア3体も予約してます。
そろそろ置き場所に困ってきたので、棚を買うか悩んでおります。
3.まとめ
というわけで、『最近買ってよかったもの』シリーズ、2026年1~4月編でした。
「紹介したの2つだし、そのうち1つは貰い物じゃねぇか!」というツッコミはワシが泣くのでやめてください。正しさは時に人を傷つけます。
購入したものの額があまりにもなので、許してください…
次の更新は完全に未定です!フィギュアレビューになるかも…?
それでは、また次回!










































































































































































































